過去問貯蔵の秘密
もうほぼ4年前の話になるのだが、今いる高専の推薦入試を受けたものである。
そのときには適性試験という数学・理科・英語の小さなテストと、面接があったな。
その適性試験の問題というのは問題用紙・解答用紙一体なので問題を持ち帰ることはできないと。
というわけで過去問というのはその試験においてはありえないわけです。
その試験が重要ということはないと思うけど、もし重要な試験でそんなのだったら困るかもね。
中学校のときは専ら問題用紙と解答用紙が分離されている試験だったが、
高専入学以後、問題用紙・解答用紙一体の試験というのは非常に多いですね。
学内には編入学試験などの過去問が貯蔵してあるところがある。
まぁそれだけじゃないんですけどね。求人票だとか試験報告だとかもあるんですけどね。
そこにいくと問題がやまほど置いてあります。
以前に1つの学校、今日1つの学校も問題を見てきた。
その問題はよく見ると問題用紙・解答用紙一体だった。ありゃありゃ。
けど冷静に考えてみると何も書かれていない問題用紙があるんですね。
どういうことなんだろうか。
どうも過去問が取り寄せられたりもするらしい。多分その2つの学校のは取り寄せで得たものなんだろう。
学校によってはインターネットでダウンロードできたりもするらしい。
なるほどね。その成果があの貯蔵庫なのか。
さて、それを持ち出してコピーするわけです。
幸いなことに学内にコピー機があるのでそこに行けばコピーできます。
問題用紙はB4であることが多いのですが、これを4枚併合してA3にしてコピーしています。
これでも十分読めるし、B4が4枚よりもA3が1枚の方がかさばらないしコピー代も4分の1で済む。
というわけでそういう風に設定してコピーするわけです。
ただ時々おかしなことになったりするんだけどね。そうなるともったいないなって思うけど。
まぁそれでも総じて言えば安いように思います。
ちなみにコピー機ですが、自動で紙を吸い取っていく機能があります。
だからこそ4枚併合とかができるわけですけどね。いちいち1枚1枚ガラスに置く必要はなし。
いやはや便利なもんだ。しかも僕はコピーカード持ってるからお金もジャリジャリ入れなくていい。
ちなみにここでコピーした問題ですが電車の中とか家とかでカリカリ解いてる。
数学の問題とかはヒントらしきことが書いてあったりもするので、
あー、こういう考えもあるのかと問題から勉強させられたりなんてのもあったり。
こんな風にやっていく中で学ぶこともあるだろうかな。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/20(Fri) 23:54
日常 | comments (0) | trackback (0)
そのときには適性試験という数学・理科・英語の小さなテストと、面接があったな。
その適性試験の問題というのは問題用紙・解答用紙一体なので問題を持ち帰ることはできないと。
というわけで過去問というのはその試験においてはありえないわけです。
その試験が重要ということはないと思うけど、もし重要な試験でそんなのだったら困るかもね。
中学校のときは専ら問題用紙と解答用紙が分離されている試験だったが、
高専入学以後、問題用紙・解答用紙一体の試験というのは非常に多いですね。
学内には編入学試験などの過去問が貯蔵してあるところがある。
まぁそれだけじゃないんですけどね。求人票だとか試験報告だとかもあるんですけどね。
そこにいくと問題がやまほど置いてあります。
以前に1つの学校、今日1つの学校も問題を見てきた。
その問題はよく見ると問題用紙・解答用紙一体だった。ありゃありゃ。
けど冷静に考えてみると何も書かれていない問題用紙があるんですね。
どういうことなんだろうか。
どうも過去問が取り寄せられたりもするらしい。多分その2つの学校のは取り寄せで得たものなんだろう。
学校によってはインターネットでダウンロードできたりもするらしい。
なるほどね。その成果があの貯蔵庫なのか。
さて、それを持ち出してコピーするわけです。
幸いなことに学内にコピー機があるのでそこに行けばコピーできます。
問題用紙はB4であることが多いのですが、これを4枚併合してA3にしてコピーしています。
これでも十分読めるし、B4が4枚よりもA3が1枚の方がかさばらないしコピー代も4分の1で済む。
というわけでそういう風に設定してコピーするわけです。
ただ時々おかしなことになったりするんだけどね。そうなるともったいないなって思うけど。
まぁそれでも総じて言えば安いように思います。
ちなみにコピー機ですが、自動で紙を吸い取っていく機能があります。
だからこそ4枚併合とかができるわけですけどね。いちいち1枚1枚ガラスに置く必要はなし。
いやはや便利なもんだ。しかも僕はコピーカード持ってるからお金もジャリジャリ入れなくていい。
ちなみにここでコピーした問題ですが電車の中とか家とかでカリカリ解いてる。
数学の問題とかはヒントらしきことが書いてあったりもするので、
あー、こういう考えもあるのかと問題から勉強させられたりなんてのもあったり。
こんな風にやっていく中で学ぶこともあるだろうかな。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/20(Fri) 23:54
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高専を出て大学院に行く道など
今日は進路ガイダンスがあった。
もう4年生です。あと1年半もすれば高専卒業ですよ。
そういうわけで説明がいろいろあったわけですが、なかなか見えてこない。
なぜ見えてこないのかということをいいますと、
就職の場合は求人票が届くのは春になってから、進学の場合は募集要項が出てくるのは春になってから。
それだけなら問題は無いのですが、試験があるのは就職だと5~6月ぐらい、進学だと6~8月ぐらいかな。
というわけで過去の資料から類推して準備せよとそういうことを言っていたわけです。
さて、その進路ガイダンスの最初で校長の話がありました。
その内容は「大学院の修士課程まで行きましょう。それが一番その先での選択肢が広いですから。」ということ。
まぁ最初の校長の話にしてはえらく偏った話だ。
ただ、僕の考えはこれと概ね同じである。最終的には大学院の修士課程まで行きましょうと。
これは電気工学科の教員の話を聞いてそう思ったわけですけどね。
ですからあと4年は勉強しましょうとそういうことです。
しかし、大学院に行くにもいろんな方法があるのは確かな話です。
まず考えつくのは、大学3年次編入して、そこから大学院に行くという方法。
同じ大学の大学院に行ってもよろしいし、違う大学でもよろしい。
もう1つ考えつくのは、高専の専攻科で2年間勉強して、学士の学位を独立行政法人大学評価・学位授与機構から授与してもらい、
そしてどっかの大学院に行くという方法がありそうだ。
まず、大学に編入学するということだが、これが厄介なことというのもある。
以前も書いた通り高専の単位をその大学の単位に読み替える必要があるわけだ。(参考記事 : 単位の読み替えを無視して選択してみる)
ここで同じことを2回勉強するはめになったり、一般科目の単位が大量に必要になったり、
ということも考えられるわけだ。まぁ僕の調査では一般科目は一括読み替えってところが多いみたいだけど。
この極端な例というのが、京都大学というところで、
3年次編入しても大量の一般科目のせいで留年続出だとか。
そういうわけで来年度から2年次編入になるそうです。
2年次編入とは1年留年することに等しいことですから、まぁ不条理な話。
これは極端な例ですが、一般的には大学に編入したときなんしかの不整合が出てしまうわけです。
ただ、方向変更するひとには大学への編入というのは1つのポイントですよね。
ある人は、機械工学から工業デザインへと方向変更したわけですが、これはよいタイミングだったかも知れない。
もちろん、方向変更しなかった人に比べると大変なのだが、この程度なら留年せずにできるのだろう。
しかし、豊橋技術科学大学・長岡技術科学大学の2つの大学は不整合が少ないはず。
というのもこの学校というのは大部分の学生を高専卒業の学生から取るから。
そして大学院の修士課程まで一貫でやるという方針の学校です。
偶然なのですが、このガイダンスの後に豊橋技術科学大学の人の講演があって、
その冒頭でどんな学校かということを言っていたのですが、
ほとんどの人が大学院に進学するだとか、産学連携だとかは技術科学大学から広まったなどと言っていた。
非常に特徴的な学校のようです。
もう1つ、高専の専攻科というのがありますね。
校長の話の中にこんな話があった。
「大学に3年次編入すると4年生になって研究室に配属されるわけですが、大学院入試のこともあり、
研究が始まるのは実質秋ごろです、なので本格的に研究をするとなると大学院からとなるわけです。」
こりゃひどい。1年のギャップはあるなと思ったが、実際は1年半ほどらしい。
そのガイダンス中、専攻科長の話があったのだが、興味深い話だった。
「専攻科は、大学4年生の次に来る大学院修士課程が2年早く来たようなものだと考えてよい。
そういうことを理解して修了後研究職で就職する人もいる。また進学した学生の大学院での評判もよろしい」
研究職として就職する人がいるとは驚き。大学の学部卒業で研究開発につくことは少ないと聞くからね。
あと大学に編入する場合に比べてギャップが少ないのもよろしいですね。
もちろんこんなのだから方向変更しないのが前提でしょうが。
なるほどこれはこれでよいかもしれんと思った。
最初に大学へ編入したときの不整合うんぬんの話をしたが、
ある大学で勉強したいからといって、その大学に編入する必要など全くないのですね。
別の大学で2年間勉強して学士の学位を取ってその大学の大学院に行けばいいんですね。
専攻科で勉強して学位を独立行政法人大学評価・学位授与機構から授与してもらって行くという方法もある。
高専単位は大学単位にうまく変換できるかは知らんが、学位は世界共通ですから。
この辺もふまえて考えていきませんとね。
ただ今回の諸々の話でいろいろ思うところはありまして、僕はどうするのがよろしいかというのは見えてきたように感じます。
いろいろ聞いて考えて後悔しないようにせねばな。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/19(Thu) 22:49
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もう4年生です。あと1年半もすれば高専卒業ですよ。
そういうわけで説明がいろいろあったわけですが、なかなか見えてこない。
なぜ見えてこないのかということをいいますと、
就職の場合は求人票が届くのは春になってから、進学の場合は募集要項が出てくるのは春になってから。
それだけなら問題は無いのですが、試験があるのは就職だと5~6月ぐらい、進学だと6~8月ぐらいかな。
というわけで過去の資料から類推して準備せよとそういうことを言っていたわけです。
さて、その進路ガイダンスの最初で校長の話がありました。
その内容は「大学院の修士課程まで行きましょう。それが一番その先での選択肢が広いですから。」ということ。
まぁ最初の校長の話にしてはえらく偏った話だ。
ただ、僕の考えはこれと概ね同じである。最終的には大学院の修士課程まで行きましょうと。
これは電気工学科の教員の話を聞いてそう思ったわけですけどね。
ですからあと4年は勉強しましょうとそういうことです。
しかし、大学院に行くにもいろんな方法があるのは確かな話です。
まず考えつくのは、大学3年次編入して、そこから大学院に行くという方法。
同じ大学の大学院に行ってもよろしいし、違う大学でもよろしい。
もう1つ考えつくのは、高専の専攻科で2年間勉強して、学士の学位を独立行政法人大学評価・学位授与機構から授与してもらい、
そしてどっかの大学院に行くという方法がありそうだ。
まず、大学に編入学するということだが、これが厄介なことというのもある。
以前も書いた通り高専の単位をその大学の単位に読み替える必要があるわけだ。(参考記事 : 単位の読み替えを無視して選択してみる)
ここで同じことを2回勉強するはめになったり、一般科目の単位が大量に必要になったり、
ということも考えられるわけだ。まぁ僕の調査では一般科目は一括読み替えってところが多いみたいだけど。
この極端な例というのが、京都大学というところで、
3年次編入しても大量の一般科目のせいで留年続出だとか。
そういうわけで来年度から2年次編入になるそうです。
2年次編入とは1年留年することに等しいことですから、まぁ不条理な話。
これは極端な例ですが、一般的には大学に編入したときなんしかの不整合が出てしまうわけです。
ただ、方向変更するひとには大学への編入というのは1つのポイントですよね。
ある人は、機械工学から工業デザインへと方向変更したわけですが、これはよいタイミングだったかも知れない。
もちろん、方向変更しなかった人に比べると大変なのだが、この程度なら留年せずにできるのだろう。
しかし、豊橋技術科学大学・長岡技術科学大学の2つの大学は不整合が少ないはず。
というのもこの学校というのは大部分の学生を高専卒業の学生から取るから。
そして大学院の修士課程まで一貫でやるという方針の学校です。
偶然なのですが、このガイダンスの後に豊橋技術科学大学の人の講演があって、
その冒頭でどんな学校かということを言っていたのですが、
ほとんどの人が大学院に進学するだとか、産学連携だとかは技術科学大学から広まったなどと言っていた。
非常に特徴的な学校のようです。
もう1つ、高専の専攻科というのがありますね。
校長の話の中にこんな話があった。
「大学に3年次編入すると4年生になって研究室に配属されるわけですが、大学院入試のこともあり、
研究が始まるのは実質秋ごろです、なので本格的に研究をするとなると大学院からとなるわけです。」
こりゃひどい。1年のギャップはあるなと思ったが、実際は1年半ほどらしい。
そのガイダンス中、専攻科長の話があったのだが、興味深い話だった。
「専攻科は、大学4年生の次に来る大学院修士課程が2年早く来たようなものだと考えてよい。
そういうことを理解して修了後研究職で就職する人もいる。また進学した学生の大学院での評判もよろしい」
研究職として就職する人がいるとは驚き。大学の学部卒業で研究開発につくことは少ないと聞くからね。
あと大学に編入する場合に比べてギャップが少ないのもよろしいですね。
もちろんこんなのだから方向変更しないのが前提でしょうが。
なるほどこれはこれでよいかもしれんと思った。
最初に大学へ編入したときの不整合うんぬんの話をしたが、
ある大学で勉強したいからといって、その大学に編入する必要など全くないのですね。
別の大学で2年間勉強して学士の学位を取ってその大学の大学院に行けばいいんですね。
専攻科で勉強して学位を独立行政法人大学評価・学位授与機構から授与してもらって行くという方法もある。
高専単位は大学単位にうまく変換できるかは知らんが、学位は世界共通ですから。
この辺もふまえて考えていきませんとね。
ただ今回の諸々の話でいろいろ思うところはありまして、僕はどうするのがよろしいかというのは見えてきたように感じます。
いろいろ聞いて考えて後悔しないようにせねばな。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/19(Thu) 22:49
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公式を作るのが高専の授業かな
ちょっと前の話になるのだが、こういう人がいた。
「高専では基本的な公式から導き出すのが好きらしい」
なるほど、確かにそうだ。
例えば、Q[C]の点電荷からr[m]離れたところの電位はなんぼかと言われたとき、
これには公式があって、 Q/4πε0r[V] になるのだけれど、これを導き出した物だ。
まず、電圧というのは電界を基準点からそこを距離で-をつけて積分して求めると習った。
電界はガウスの法則を使って、内部にある電荷と電束が出て行く面の面積で割って求めた。
あとは電位というのが無限に遠いところを基準にして電圧だから、と積分すれば求まる。
遠回りしてきたようだが、こういうことが求まったわけだ。
なんでこんなことをやるのかといえば、これには続きがあるからですね。
2本の棒の電位差を求めろ、と言われてもこれと全く同じ手順で求められるんですよ。
基本的なことからガリガリ求めるとわかることはたくさんあるわけです。
問題が少し変わったところで怖くはないよと、そういうことです。
公式だけでガリガリやると少し変わっただけで無理になったり、どうにもやり方がわからなくなったりとなってしまうからね。
もっとも、この計算方法を丸覚えしてしまう人というのもいるわけです。
だってテストにはこういう計算が出るんですから。
そうなると少し変わっただけで解けなくなったりというのもあったりするわけですが。
実験のときに、担当の人がこんなことを言っていた、
「工業高校では公式やらでこうやれば解けますよというのが多いのですが、高専ではなんでかというのを考えるわけです」
まぁそれを、工業高校からの編入生の前で言うんだから、なんというか……
ただ、そういう違いがありますと、4年生から入ってうまくやっていけるのでしょうかね。
というのもさっきの電磁気の話は2年生のときにやったことを書いたのですが、
3年生までにいろいろやっているわけです。そこで急に4年からというのでいけるかなというのは気になるところ。
実際は、その編入生はうまいことやっているように見えますが、実のところはよくわからない。
今も少々公式に頼っている分は多そうなのでそこが心配なところだ。
まぁ僕からすればよくも数々の公式を覚えている物だとおもうところだが。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/18(Wed) 23:51
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「高専では基本的な公式から導き出すのが好きらしい」
なるほど、確かにそうだ。
例えば、Q[C]の点電荷からr[m]離れたところの電位はなんぼかと言われたとき、
これには公式があって、 Q/4πε0r[V] になるのだけれど、これを導き出した物だ。
まず、電圧というのは電界を基準点からそこを距離で-をつけて積分して求めると習った。
電界はガウスの法則を使って、内部にある電荷と電束が出て行く面の面積で割って求めた。
あとは電位というのが無限に遠いところを基準にして電圧だから、と積分すれば求まる。
遠回りしてきたようだが、こういうことが求まったわけだ。
なんでこんなことをやるのかといえば、これには続きがあるからですね。
2本の棒の電位差を求めろ、と言われてもこれと全く同じ手順で求められるんですよ。
基本的なことからガリガリ求めるとわかることはたくさんあるわけです。
問題が少し変わったところで怖くはないよと、そういうことです。
公式だけでガリガリやると少し変わっただけで無理になったり、どうにもやり方がわからなくなったりとなってしまうからね。
もっとも、この計算方法を丸覚えしてしまう人というのもいるわけです。
だってテストにはこういう計算が出るんですから。
そうなると少し変わっただけで解けなくなったりというのもあったりするわけですが。
実験のときに、担当の人がこんなことを言っていた、
「工業高校では公式やらでこうやれば解けますよというのが多いのですが、高専ではなんでかというのを考えるわけです」
まぁそれを、工業高校からの編入生の前で言うんだから、なんというか……
ただ、そういう違いがありますと、4年生から入ってうまくやっていけるのでしょうかね。
というのもさっきの電磁気の話は2年生のときにやったことを書いたのですが、
3年生までにいろいろやっているわけです。そこで急に4年からというのでいけるかなというのは気になるところ。
実際は、その編入生はうまいことやっているように見えますが、実のところはよくわからない。
今も少々公式に頼っている分は多そうなのでそこが心配なところだ。
まぁ僕からすればよくも数々の公式を覚えている物だとおもうところだが。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/18(Wed) 23:51
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残念ながら復元ポイントありません
いやー、寒い寒い。まぁ今日は雨だから気温自体はそんなに下がってないはずだが。
工業英検の解答例を工業外国語の授業の担当者に頼んだら作ってくれて、
それと比較するにたぶん合格しているでしょうとなった。
結構点数に余裕もあるので、その解答例が少々間違えていても問題なく合格してそうです。
さて、昨日、風呂に入ってる間に更新プログラムを入れていた、
そして帰ってくるとシャットダウンしてるはずなのに再起動してた。
あれと思ってログインするとブルースクリーンになった。
その内容は C00021a Unknown Hard Error というもの。
Hardとありますが、これはHard Wareという意味ではなく、厳しいという意味。
よくわからないやばいエラー ととらえればいいと思う。
原因がわからないからこういうわけですが、調べるとレジストリ破損が原因だと思った。
レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法
これに回復方法があるのでこれをなぞっていけばいいですね。
まぁ結論からいいますと、これではうまくいかなかったんですけどね。
といいますのも、なぜかSnapshotがなかったんですよ。
自動で作成してくれるはずなのに。というわけでうまくいきませんでした。
結局再インストールですわ。まぁめんどくさい。
これを反省として時々は手動で復元ポイントを作ることにした。
システムツールのシステムの復元から作成ができます。
時々節目でしておくと非常に強いかなと思いますよ。
回復させるのはセーフモードで立ち上げてシステムの復元から修復すればいい。
それができないなら上の記事にあるようにレジストリを消してとやればいいこと。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/17(Tue) 23:57
コンピュータ | comments (0) | trackback (0)
工業英検の解答例を工業外国語の授業の担当者に頼んだら作ってくれて、
それと比較するにたぶん合格しているでしょうとなった。
結構点数に余裕もあるので、その解答例が少々間違えていても問題なく合格してそうです。
さて、昨日、風呂に入ってる間に更新プログラムを入れていた、
そして帰ってくるとシャットダウンしてるはずなのに再起動してた。
あれと思ってログインするとブルースクリーンになった。
その内容は C00021a Unknown Hard Error というもの。
Hardとありますが、これはHard Wareという意味ではなく、厳しいという意味。
よくわからないやばいエラー ととらえればいいと思う。
原因がわからないからこういうわけですが、調べるとレジストリ破損が原因だと思った。
レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法
これに回復方法があるのでこれをなぞっていけばいいですね。
まぁ結論からいいますと、これではうまくいかなかったんですけどね。
といいますのも、なぜかSnapshotがなかったんですよ。
自動で作成してくれるはずなのに。というわけでうまくいきませんでした。
結局再インストールですわ。まぁめんどくさい。
これを反省として時々は手動で復元ポイントを作ることにした。
システムツールのシステムの復元から作成ができます。
時々節目でしておくと非常に強いかなと思いますよ。
回復させるのはセーフモードで立ち上げてシステムの復元から修復すればいい。
それができないなら上の記事にあるようにレジストリを消してとやればいいこと。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/17(Tue) 23:57
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HDDを入れ替えてみる
土曜日に日本橋を散策していたとき、ふと思い出したことがあった。
今使ってるHDDって長いこと使ってるよねって。
詳しく調べたら2006年11月購入、ただすぐには使用を開始せず、2007年5月の入れ替えからシステムに使っている。
なので高々2年半しか使っていないのですが、やはり思うところもあるわけです。
2006年7月にAthlon 64を採用したPCを作りました。
このときSATAが使えるので、これからはSATAだと購入したわけです。
当時はWindows Vistaの発売が噂されていたときで、VistaになればSATAにしようと言っていたわけだが、
どうにもVista導入する気にはならず、SATAのHDDだけが放置されていたと。
まぁ放置していたんじゃなくてデータ領域に使っていたんだけど。
ただ、PATAのHDDの容量がやや少なかったし、2007年5月の故障後の修理のときに変えました。
このときにAthlon 64からAthlon 64 X2(当時)にCPUが変わったわけです。
その後に電源が壊れて、メモリを1GBから2GBに増やして、メモリが壊れて、メモリを3GBに増やして現在に至ると。
2008年9月のメモリ故障のときに早とちりして再インストールしたことがあります。
普通再インストールというとフォーマットしてとやるのだが、それはどうにも具合が悪かった。
というのもデータを待避させるHDDがなかったから。なので随分苦労して再インストールした覚えがある。
そのときの問題だったのか、なんか消えないフォルダとか開けないフォルダとかというのが出来てしまったわけです。
それからもごまかして使っていたのだがどうにも気持ち悪い。
SATAのHDDは家に1つしかなかった。今は増えたけど予備があるわけでもない。
だから予備が欲しいというのとそのHDDが論理的におかしいからフォーマットしたいという希望があって、
そういうことをできるようにするためには新しいHDDが必要だったと。
というわけで日本橋界隈で見ていると250GBも320GBも500GBも値段はさほど変わらず5千円弱のようだ。
せっかくなので500GBのを購入することに。
帰宅して元のディスクを抜いて新しいディスクにWindows XPをインストール。
もうSATAへのインストールも慣れたもんで、事前にディスクを用意してF6でドライバを読み込ませるようにした。
こうやって無事インストールできた。
いろいろやって日曜日の夜には一応完成しました。
あまり使わないソフトウエアはインストールしなくしたり、
フリーウエアの一部を流行を読んで変えてみたりということもやりました。
一応は元のディスクからも無事にコピーできたかなと思っています。
まぁまた頃合いを見計らってフォーマットしてしまおうと思います。
フォーマットしてもこれといった使い道はないんだがな。バックアップに使うぐらいか。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/16(Mon) 23:57
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今使ってるHDDって長いこと使ってるよねって。
詳しく調べたら2006年11月購入、ただすぐには使用を開始せず、2007年5月の入れ替えからシステムに使っている。
なので高々2年半しか使っていないのですが、やはり思うところもあるわけです。
2006年7月にAthlon 64を採用したPCを作りました。
このときSATAが使えるので、これからはSATAだと購入したわけです。
当時はWindows Vistaの発売が噂されていたときで、VistaになればSATAにしようと言っていたわけだが、
どうにもVista導入する気にはならず、SATAのHDDだけが放置されていたと。
まぁ放置していたんじゃなくてデータ領域に使っていたんだけど。
ただ、PATAのHDDの容量がやや少なかったし、2007年5月の故障後の修理のときに変えました。
このときにAthlon 64からAthlon 64 X2(当時)にCPUが変わったわけです。
その後に電源が壊れて、メモリを1GBから2GBに増やして、メモリが壊れて、メモリを3GBに増やして現在に至ると。
2008年9月のメモリ故障のときに早とちりして再インストールしたことがあります。
普通再インストールというとフォーマットしてとやるのだが、それはどうにも具合が悪かった。
というのもデータを待避させるHDDがなかったから。なので随分苦労して再インストールした覚えがある。
そのときの問題だったのか、なんか消えないフォルダとか開けないフォルダとかというのが出来てしまったわけです。
それからもごまかして使っていたのだがどうにも気持ち悪い。
SATAのHDDは家に1つしかなかった。今は増えたけど予備があるわけでもない。
だから予備が欲しいというのとそのHDDが論理的におかしいからフォーマットしたいという希望があって、
そういうことをできるようにするためには新しいHDDが必要だったと。
というわけで日本橋界隈で見ていると250GBも320GBも500GBも値段はさほど変わらず5千円弱のようだ。
せっかくなので500GBのを購入することに。
帰宅して元のディスクを抜いて新しいディスクにWindows XPをインストール。
もうSATAへのインストールも慣れたもんで、事前にディスクを用意してF6でドライバを読み込ませるようにした。
こうやって無事インストールできた。
いろいろやって日曜日の夜には一応完成しました。
あまり使わないソフトウエアはインストールしなくしたり、
フリーウエアの一部を流行を読んで変えてみたりということもやりました。
一応は元のディスクからも無事にコピーできたかなと思っています。
まぁまた頃合いを見計らってフォーマットしてしまおうと思います。
フォーマットしてもこれといった使い道はないんだがな。バックアップに使うぐらいか。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/16(Mon) 23:57
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工業英検を受験してきた
昨日は大阪へ、そして今日は学校に行ってきた。
今日の用事は工業英検でその会場が自分の学校だったということです。
その辺のことは以前に書いたな。(参考記事 : 成績にやさしい工業英検)
さて、ということで鉛筆と鉛筆削りなどを持って登校。
その途中に4級を受験していたクラスメイトとすれちがう。
どうも途中退出してきたようだ。
それで到着して案内を見ると、電気工学科棟の教室が会場だった。
4級の終了後それと入れ替えに試験場に入り、しばらくすれば始まった。
工業英検の問題で出てくる文章は、少なくとも3級ではそんなに複雑なわけではない。
シンプルなものを積み重ねてあるようなもの。
ただ用語が、専門用語があったり、一般的な意味とは少々違ったりというクセがある。
専門用語は知ってるに越したことはないが、知らなければ適当に類推するしかない。
日本語から英文の穴埋めやらする問題は、同じような意味になるようにいろいろ考えるしかない。
幸いマークシートなのでこういう類推でいろいろやっていける。
実際に自分で読もうというときには知らない専門用語は辞書をチェックするということはできるだろう、
書こうというときは知っている書き方で書けばなんとかならんこともなかろう。
しかし、まぁそうもいかんというのが試験です。
さて、終わってみてだが、結構いい感じではあった。
見直しでいくつかは確信が持てる答えにできたんだから、これは意義深い。
実はいままで過去問やってきて、合格基準点の120点はなんとか越えてるんだが、
123点だとか128点だとか、どうにもぱっとしない点数ばっかり取っていたわけである。
今回も無事越えていることを祈っています。解答が決まっている試験で祈ってどうするというのはあるが。
しかし、解答速報みたいなのないからチェックしようがないわ。
一ヶ月後の結果郵送まではのんびり待つことにしよう。
合格すれば工業外国語の点数が90点以上というのが保証されるからうれしいね。
といいたいところなんだが、今のところはゆうに90点を超えてるからどうでもいいといえばどうでもいい。
ただせっかく4600円と80円(郵送料)払ったんだから合格したいものです。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/15(Sun) 23:30
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今日の用事は工業英検でその会場が自分の学校だったということです。
その辺のことは以前に書いたな。(参考記事 : 成績にやさしい工業英検)
さて、ということで鉛筆と鉛筆削りなどを持って登校。
その途中に4級を受験していたクラスメイトとすれちがう。
どうも途中退出してきたようだ。
それで到着して案内を見ると、電気工学科棟の教室が会場だった。
4級の終了後それと入れ替えに試験場に入り、しばらくすれば始まった。
工業英検の問題で出てくる文章は、少なくとも3級ではそんなに複雑なわけではない。
シンプルなものを積み重ねてあるようなもの。
ただ用語が、専門用語があったり、一般的な意味とは少々違ったりというクセがある。
専門用語は知ってるに越したことはないが、知らなければ適当に類推するしかない。
日本語から英文の穴埋めやらする問題は、同じような意味になるようにいろいろ考えるしかない。
幸いマークシートなのでこういう類推でいろいろやっていける。
実際に自分で読もうというときには知らない専門用語は辞書をチェックするということはできるだろう、
書こうというときは知っている書き方で書けばなんとかならんこともなかろう。
しかし、まぁそうもいかんというのが試験です。
さて、終わってみてだが、結構いい感じではあった。
見直しでいくつかは確信が持てる答えにできたんだから、これは意義深い。
実はいままで過去問やってきて、合格基準点の120点はなんとか越えてるんだが、
123点だとか128点だとか、どうにもぱっとしない点数ばっかり取っていたわけである。
今回も無事越えていることを祈っています。解答が決まっている試験で祈ってどうするというのはあるが。
しかし、解答速報みたいなのないからチェックしようがないわ。
一ヶ月後の結果郵送まではのんびり待つことにしよう。
合格すれば工業外国語の点数が90点以上というのが保証されるからうれしいね。
といいたいところなんだが、今のところはゆうに90点を超えてるからどうでもいいといえばどうでもいい。
ただせっかく4600円と80円(郵送料)払ったんだから合格したいものです。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/15(Sun) 23:30
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血を抜いて飲み物をもらう献血ルーム
今日は昨日も書いたように大阪に行ってきました。
10時すぎに日本橋駅につくように出かけたのですがこれには理由があります。
実は献血してたんですよ。
さかのぼれば高専入学から数ヶ月後のことかな。
スポーツ大会があって、そのときに献血バスが来てて驚いたわけだ。
当時は15歳だったからどうにもならん話だったが、こんなところまで来てくれるとはすばらしいと思ったもの。
それからいろいろ献血について見聞きする機会があったわけだが、
16歳からできる献血である200mL献血というのはいまいち役に立たんらしいと。
それなら400mL献血だとか成分献血だとかの方がいいですねと。
なるほど、というわけで18歳までその機会を待っていたわけです。
18歳になって、55kgを超えているわけですから400mLだろうが成分だろうができますねと。
それでスポーツ大会があるからそのときにでも、と春に思っていたが実際にはインフルエンザ騒動で中止。
秋にもスポーツ大会があるからと思っていたらそのときには献血バスは来なかった。
というわけでやろうと考えてもその機会がなくて、うーんと思っていたら、
そうか自分で献血ルームに行けばいいのかということに気づいた。
とはいえ近所にはないし、行くのに手間がかかるのもアホらしいし、と思ったら道中にあったわけですね。
日本橋献血ルームですわ。地下鉄日本橋駅の東側切符売り場の近所にある。
これなら難波まで行くときに1駅前で降りればいいだけだしいいですね。日本橋駅も難波駅も近いし。
ちょうど開くのが10時なのでそれより後で早いうちにつくのということで10時すぎの電車にしたと。
ちなみにでんでんタウンの用事があるときは10時前につくようにでて、
歩いている間に10時になってお店が開き始めると。そういう寸法です。
さて、行ってみると少々混んでいるといわれた。
400mLだと1時間ほどで帰れるが、成分だと始まるまで1時間、採血が1時間だとか言われた。
さすがにそこまで時間がかかるのもあれなので、400mLでやってもらうことに。
名前とか住所とかを書いて、本人確認書類をだして、
しばらくすると打ち込まれたマークシートが来るのでこれにコンピュータでマークする。
そうなんですね。そういう機械があるんですよ。
それでまたしばらくすれば問診ということで呼び出されて血圧が測られたり健康状態について聞かれたりする。
そしてしばらくすれば少し採血される。比重とか測定する。初めてだったのでこれで血液型をチェックされる。
このときの針は結構太いように見えたが、まぁそれでもなんとかなるもんです。
ほとんど痛くもなかった。これならまぁ安心かなと思ったものだ。
僕はここまでで40分ぐらい食っていたのだが、
それから採血スタートということである。
ベット状になるいすに座って、腕に針が刺されてスタート。
それから10分もたたんうちに終わった。あっけないものです。
針刺されているとはいうても刺すとき抜くときに少々痛いがそれは予防接種もそうだ。
というわけで終わりなのかというとそうでもない。
実は水分補給しろとえらい言われるわけですが、
それが抜く血液の量と同じくらい、だから400mLぐらいで、これは実にコップ3杯分ぐらいらしい
ということでそれぐらいは前後で飲めということは言われた。
ただ、さすがにその短時間で3杯も飲むのは大概つらいかな。
まぁジュースのたぐいが好きなひとはありがたいところかもしれん。無料で出てくる機械があるのだから。
そんな風に飲んでいたら、献血カードというカードと景品がいくらかもらえて終わりである。
総じて1時間15分ほどだった。当初の宣言通りですね。
さて、その後は1時間ぐらい経てば採血したところの絆創膏をはがせばいいだけなのですが、
実はいろいろと注意事項がありましてやっかいなこともあるわけです。
一番やっかいなのがトイレでは小便でも座ってしろとそういうことである。
これはなにかというと、そういうときに倒れたらえらいことだからということだ。
そういうこともあってか献血ルームの男子便所には小便器はありません。驚くべき事ですね。
気分悪くなったら座って安静にしろだとか、駅のホームでは端に立つなとか、
なにかと一日は用心しろというようなことはいろいろ言われた。
それが余計なお世話だったのかはよくわからないけれど、幸い今のところ特段調子が悪いことはない。
まぁ拘束時間の割には合わんことですわ。
今日採血しているとき隣で成分献血しているひとがいたが、あまりに長いので寝ていた。
その人は朝一番から来てたとすれば、1時間半ほど献血ルームに居たことになる。
飲み物飲み放題ぐらいしか得することはないですからね。
この血液は血液成分製剤になるのだか血漿分画製剤になるのだか知りませんが、
まぁなんしか医療機関に届けられることになるでしょうか。
そうでなければここでしたことはなんだったんだというのはありますし、
あと献血で使う道具とかって使い捨てのが多いですから採血にかかる金も相当でしょう。
そういう意味では日本赤十字社にとっても痛いんじゃないかなと思わないこともない。
次に献血できるのは全血献血だと約3ヶ月後、成分献血だと約2ヶ月後である。
かなり間隔を空ける必要があります。
まぁ赤血球の回復が遅いそうで。その辺がこの間隔にあるそうです。
また機会があればとは思うが、まぁ今度はいつになることやら。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/14(Sat) 23:32
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10時すぎに日本橋駅につくように出かけたのですがこれには理由があります。
実は献血してたんですよ。
さかのぼれば高専入学から数ヶ月後のことかな。
スポーツ大会があって、そのときに献血バスが来てて驚いたわけだ。
当時は15歳だったからどうにもならん話だったが、こんなところまで来てくれるとはすばらしいと思ったもの。
それからいろいろ献血について見聞きする機会があったわけだが、
16歳からできる献血である200mL献血というのはいまいち役に立たんらしいと。
それなら400mL献血だとか成分献血だとかの方がいいですねと。
なるほど、というわけで18歳までその機会を待っていたわけです。
18歳になって、55kgを超えているわけですから400mLだろうが成分だろうができますねと。
それでスポーツ大会があるからそのときにでも、と春に思っていたが実際にはインフルエンザ騒動で中止。
秋にもスポーツ大会があるからと思っていたらそのときには献血バスは来なかった。
というわけでやろうと考えてもその機会がなくて、うーんと思っていたら、
そうか自分で献血ルームに行けばいいのかということに気づいた。
とはいえ近所にはないし、行くのに手間がかかるのもアホらしいし、と思ったら道中にあったわけですね。
日本橋献血ルームですわ。地下鉄日本橋駅の東側切符売り場の近所にある。
これなら難波まで行くときに1駅前で降りればいいだけだしいいですね。日本橋駅も難波駅も近いし。
ちょうど開くのが10時なのでそれより後で早いうちにつくのということで10時すぎの電車にしたと。
ちなみにでんでんタウンの用事があるときは10時前につくようにでて、
歩いている間に10時になってお店が開き始めると。そういう寸法です。
さて、行ってみると少々混んでいるといわれた。
400mLだと1時間ほどで帰れるが、成分だと始まるまで1時間、採血が1時間だとか言われた。
さすがにそこまで時間がかかるのもあれなので、400mLでやってもらうことに。
名前とか住所とかを書いて、本人確認書類をだして、
しばらくすると打ち込まれたマークシートが来るのでこれにコンピュータでマークする。
そうなんですね。そういう機械があるんですよ。
それでまたしばらくすれば問診ということで呼び出されて血圧が測られたり健康状態について聞かれたりする。
そしてしばらくすれば少し採血される。比重とか測定する。初めてだったのでこれで血液型をチェックされる。
このときの針は結構太いように見えたが、まぁそれでもなんとかなるもんです。
ほとんど痛くもなかった。これならまぁ安心かなと思ったものだ。
僕はここまでで40分ぐらい食っていたのだが、
それから採血スタートということである。
ベット状になるいすに座って、腕に針が刺されてスタート。
それから10分もたたんうちに終わった。あっけないものです。
針刺されているとはいうても刺すとき抜くときに少々痛いがそれは予防接種もそうだ。
というわけで終わりなのかというとそうでもない。
実は水分補給しろとえらい言われるわけですが、
それが抜く血液の量と同じくらい、だから400mLぐらいで、これは実にコップ3杯分ぐらいらしい
ということでそれぐらいは前後で飲めということは言われた。
ただ、さすがにその短時間で3杯も飲むのは大概つらいかな。
まぁジュースのたぐいが好きなひとはありがたいところかもしれん。無料で出てくる機械があるのだから。
そんな風に飲んでいたら、献血カードというカードと景品がいくらかもらえて終わりである。
総じて1時間15分ほどだった。当初の宣言通りですね。
さて、その後は1時間ぐらい経てば採血したところの絆創膏をはがせばいいだけなのですが、
実はいろいろと注意事項がありましてやっかいなこともあるわけです。
一番やっかいなのがトイレでは小便でも座ってしろとそういうことである。
これはなにかというと、そういうときに倒れたらえらいことだからということだ。
そういうこともあってか献血ルームの男子便所には小便器はありません。驚くべき事ですね。
気分悪くなったら座って安静にしろだとか、駅のホームでは端に立つなとか、
なにかと一日は用心しろというようなことはいろいろ言われた。
それが余計なお世話だったのかはよくわからないけれど、幸い今のところ特段調子が悪いことはない。
まぁ拘束時間の割には合わんことですわ。
今日採血しているとき隣で成分献血しているひとがいたが、あまりに長いので寝ていた。
その人は朝一番から来てたとすれば、1時間半ほど献血ルームに居たことになる。
飲み物飲み放題ぐらいしか得することはないですからね。
この血液は血液成分製剤になるのだか血漿分画製剤になるのだか知りませんが、
まぁなんしか医療機関に届けられることになるでしょうか。
そうでなければここでしたことはなんだったんだというのはありますし、
あと献血で使う道具とかって使い捨てのが多いですから採血にかかる金も相当でしょう。
そういう意味では日本赤十字社にとっても痛いんじゃないかなと思わないこともない。
次に献血できるのは全血献血だと約3ヶ月後、成分献血だと約2ヶ月後である。
かなり間隔を空ける必要があります。
まぁ赤血球の回復が遅いそうで。その辺がこの間隔にあるそうです。
また機会があればとは思うが、まぁ今度はいつになることやら。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/14(Sat) 23:32
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便利な四つ橋線を使いましょう
明日は大阪に出かけます。
それで用事があるのが堂島なので、さてどうやっていこうかという話です。
まぁそんなのは決まり切ってるんですが。
堂島というと近い駅はたくさんあるけど、かなり近い駅が北新地だとか西梅田だとか。
あと京阪の渡辺橋なんかも近いかな。結構歩くことになるがJR大阪駅もまぁ近いと言えるでしょう。
近鉄から行くとなると難波から四つ橋線に乗るのがいいでしょうということになる。
まぁ値段を重視するならば鶴橋から環状線で大阪駅まで行けばいいが。
実は僕が一番使う大阪の地下鉄は四つ橋線なんですね。
普通なら御堂筋線だとか谷町線だとかという話になると思うのだがそうではない。
四つ橋線というのは西梅田~大国町では御堂筋線と平行しているのであまり印象は強くない。
多くの人は御堂筋線を使うので四つ橋線はかなり空いている。
昼間でも御堂筋線は座れないが四つ橋線なら座れるのでありがたい。
西梅田駅は地下街で梅田界隈のいろんな場所に繋がってるので大した問題は無い。
まぁ阪急の梅田駅とかは遠いだろうが。
ただ、難波駅の方が少々厄介なのである。

実は四つ橋線の難波駅というのは元々御堂筋線の難波駅とは違う駅だったらしい。
ただこれが千日前線の開通で繋がって今のように1つの駅になったそうだ。
ということもあって元々御堂筋線難波駅だった方には御堂筋線・千日前線の表示しかない。
南海の難波駅のあたりから四つ橋線に乗ろうすると楽じゃない。
上の地図に示したように伊丹空港行きのバス乗り場をかすめて少々怪しいところを通り、
難波元町小学校向かい側の31出口から入るという風にいかないといけない。
一応御堂筋線側からでも四つ橋線に行けないことはない。ただ千日前線のホームで移動しないといかんので。
ただ、近鉄の難波駅からは四つ橋線の難波駅にはすごく簡単に行ける。
西口を出て階段をあがったらすぐそこである。御堂筋線の難波駅よりも楽に行ける。
この四つ橋線の難波駅の場所というのは非常にわかりにくい。
僕も初め迷って迷って困った。
7出口のところにある案内を見てなんとかたどり着けたというそんな感じ。
こうやっていくんだなというのを大まかに知ってると知ってないでは大違いですわ。
どうぞご活用下さい。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/13(Fri) 23:53
交通 | comments (0) | trackback (0)
それで用事があるのが堂島なので、さてどうやっていこうかという話です。
まぁそんなのは決まり切ってるんですが。
堂島というと近い駅はたくさんあるけど、かなり近い駅が北新地だとか西梅田だとか。
あと京阪の渡辺橋なんかも近いかな。結構歩くことになるがJR大阪駅もまぁ近いと言えるでしょう。
近鉄から行くとなると難波から四つ橋線に乗るのがいいでしょうということになる。
まぁ値段を重視するならば鶴橋から環状線で大阪駅まで行けばいいが。
実は僕が一番使う大阪の地下鉄は四つ橋線なんですね。
普通なら御堂筋線だとか谷町線だとかという話になると思うのだがそうではない。
四つ橋線というのは西梅田~大国町では御堂筋線と平行しているのであまり印象は強くない。
多くの人は御堂筋線を使うので四つ橋線はかなり空いている。
昼間でも御堂筋線は座れないが四つ橋線なら座れるのでありがたい。
西梅田駅は地下街で梅田界隈のいろんな場所に繋がってるので大した問題は無い。
まぁ阪急の梅田駅とかは遠いだろうが。
ただ、難波駅の方が少々厄介なのである。

実は四つ橋線の難波駅というのは元々御堂筋線の難波駅とは違う駅だったらしい。
ただこれが千日前線の開通で繋がって今のように1つの駅になったそうだ。
ということもあって元々御堂筋線難波駅だった方には御堂筋線・千日前線の表示しかない。
南海の難波駅のあたりから四つ橋線に乗ろうすると楽じゃない。
上の地図に示したように伊丹空港行きのバス乗り場をかすめて少々怪しいところを通り、
難波元町小学校向かい側の31出口から入るという風にいかないといけない。
一応御堂筋線側からでも四つ橋線に行けないことはない。ただ千日前線のホームで移動しないといかんので。
ただ、近鉄の難波駅からは四つ橋線の難波駅にはすごく簡単に行ける。
西口を出て階段をあがったらすぐそこである。御堂筋線の難波駅よりも楽に行ける。
この四つ橋線の難波駅の場所というのは非常にわかりにくい。
僕も初め迷って迷って困った。
7出口のところにある案内を見てなんとかたどり着けたというそんな感じ。
こうやっていくんだなというのを大まかに知ってると知ってないでは大違いですわ。
どうぞご活用下さい。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/13(Fri) 23:53
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今日は国旗を掲げる日だった
今日の学校は少し異様な光景に見えた。
というのは今日は校門に日の丸が掲げられてたのね。
なんでだろうと思ったが、よく考えたら今日は天皇陛下御在位20年記念式典の日だからだ。
新聞でこの日はお祝いのために国旗を掲げましょうとあったなぁと気付いた。
どうもそのことらしい。
国旗といえば国民の祝日にもお祝いのために掲げましょうとはよく言われることだ。
今回もそれと同様に国旗を掲げてお祝いしましょうということだったらしい。
そういえばそんなこともあったなぁとは思っていたが、今日だとは今日になるまで気付かなかった。
そういえば、近鉄って祝日に国旗を車両に掲げてたよな、と思って帰り道にチェックしたら掲げてなかった。
よくよく考えると最近は祝日にも掲げてなかった気がする。
どうも調べると、大量の国旗の管理が手間だとかいうのが理由で最近は掲げていないらしい。
いつから変わったんだろうか。もう随分前のことなのかもしれない。
ただ、今でも阪神では掲げているらしい。
ちなみに駅にはありました。こんなところに国旗を掲げられるようになっていたのかと驚いたもの。
少々昔からある家だと国旗を立てるポイントがあったりするので、
それを使えば無理なく国旗を掲揚できるという仕掛けになってたりする。
家庭用日の丸セット (ダイワ徽章)の画像を見て欲しい。
これを見れば分かるとおり竿を壁に取り付けてある竿受金具で受けている。
これが昔からある家だと大概あるわけです。近所の某集落だとほとんどの家でこれを使って国旗掲揚してたなと。
この商品では釘で留められる竿受金具がついてくるのだが、釘でつけられないとなるとこりゃ無理だ。
こういう風に掲揚できないともなるとハードル高いですなぁ。
そういうこともあってか最近では掲揚している家はすくないですね。
もっと気軽に掲揚できるような仕組みがあればよいのだが、なかなかそうもいかんのだろう。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/12(Thu) 23:00
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というのは今日は校門に日の丸が掲げられてたのね。
なんでだろうと思ったが、よく考えたら今日は天皇陛下御在位20年記念式典の日だからだ。
新聞でこの日はお祝いのために国旗を掲げましょうとあったなぁと気付いた。
どうもそのことらしい。
国旗といえば国民の祝日にもお祝いのために掲げましょうとはよく言われることだ。
今回もそれと同様に国旗を掲げてお祝いしましょうということだったらしい。
そういえばそんなこともあったなぁとは思っていたが、今日だとは今日になるまで気付かなかった。
そういえば、近鉄って祝日に国旗を車両に掲げてたよな、と思って帰り道にチェックしたら掲げてなかった。
よくよく考えると最近は祝日にも掲げてなかった気がする。
どうも調べると、大量の国旗の管理が手間だとかいうのが理由で最近は掲げていないらしい。
いつから変わったんだろうか。もう随分前のことなのかもしれない。
ただ、今でも阪神では掲げているらしい。
ちなみに駅にはありました。こんなところに国旗を掲げられるようになっていたのかと驚いたもの。
少々昔からある家だと国旗を立てるポイントがあったりするので、
それを使えば無理なく国旗を掲揚できるという仕掛けになってたりする。
家庭用日の丸セット (ダイワ徽章)の画像を見て欲しい。
これを見れば分かるとおり竿を壁に取り付けてある竿受金具で受けている。
これが昔からある家だと大概あるわけです。近所の某集落だとほとんどの家でこれを使って国旗掲揚してたなと。
この商品では釘で留められる竿受金具がついてくるのだが、釘でつけられないとなるとこりゃ無理だ。
こういう風に掲揚できないともなるとハードル高いですなぁ。
そういうこともあってか最近では掲揚している家はすくないですね。
もっと気軽に掲揚できるような仕組みがあればよいのだが、なかなかそうもいかんのだろう。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/12(Thu) 23:00
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物理でまじめに積分する
物理の宿題をカリカリ解いていた。
まぁ厄介な問題が多いので大変である。
それの解き方を考えて、レポート用紙に詳しく書いていくという要領でやっていた。
その問題はいろいろあるが、その1つはロケットの問題だった。
t=0での質量がm0[kg]のロケットが毎秒μ[kg]のガスをu[m/s]で噴射するとき、t秒後の速度および高度を求めよ。
ただし重力加速度はgで一定とする。
という問題である。なかなか楽しそうだな。ちなみに元の問題には単位がなかったが単位は適当に付けた。
ガスを噴射するとその反作用を受けて、ガスの運動量に相当する力積が反作用としてロケットにかかって、
しかもガスのぶんだけロケットが軽くなっていくというのがわかるところです。
こういうのを考えることにこそ微分方程式の意味があるよね。
速度は v(t)=-gt+u loge{m0/(m0-μt)} [m/s]となる。
さて、速度を求めるのはそんなに大きな問題ではない。
むしろ問題なのは高度を求めること。
これを積分しないといかんのですよね。
しかし厄介なのがlogを積分すると言うことで、これは部分積分とかしないといかんのでめんどくさい。
なんかやたら符号のあつかいがめんどくさいし、えらく苦労した。
答えは y(t)=-(1/2)gt2+u(t-m0/μ)loge{m0/(m0-μt)}+ut [m]
検算はこれを微分すればわかりますから簡単ですね。
積分というのは厄介なもんで、
僕はできないのが当たり前だと考えている。それほどのものです。
そんなものをわざわざ苦労してやる価値は果たしてあるのだろうかと思わないこともない。
今回の積分というのは単なる数学の問題じゃないかと言われればそこまでだが、
これは現実世界であることを表した式なので、その点では積分する意味というのは大いにあるかなと思わないことはない。
微分積分というのは物理でできたという風に聞いている。
数学でやる微分積分というのは意味不明な式も多いわけです。
これってなにさって。けど今回のははっきりしてますよね。ロケットの高さを求めるということですよね。
あと、数学の意味不明な式とくらべて文字の単位とかもはっきりしているのはありがたいですよね。
計算の途中で確かにおかしくないなとかっていうのが単位からも確かめられるから。
こういう物理でみる微分積分はよいものです。
数学でやる計算も「これってなに?」ということをわかりながらやれればよいのですが、そうもいかんからなぁ。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/11(Wed) 23:58
数学・物理 | comments (0) | trackback (0)
まぁ厄介な問題が多いので大変である。
それの解き方を考えて、レポート用紙に詳しく書いていくという要領でやっていた。
その問題はいろいろあるが、その1つはロケットの問題だった。
t=0での質量がm0[kg]のロケットが毎秒μ[kg]のガスをu[m/s]で噴射するとき、t秒後の速度および高度を求めよ。
ただし重力加速度はgで一定とする。
という問題である。なかなか楽しそうだな。ちなみに元の問題には単位がなかったが単位は適当に付けた。
ガスを噴射するとその反作用を受けて、ガスの運動量に相当する力積が反作用としてロケットにかかって、
しかもガスのぶんだけロケットが軽くなっていくというのがわかるところです。
こういうのを考えることにこそ微分方程式の意味があるよね。
速度は v(t)=-gt+u loge{m0/(m0-μt)} [m/s]となる。
さて、速度を求めるのはそんなに大きな問題ではない。
むしろ問題なのは高度を求めること。
これを積分しないといかんのですよね。
しかし厄介なのがlogを積分すると言うことで、これは部分積分とかしないといかんのでめんどくさい。
なんかやたら符号のあつかいがめんどくさいし、えらく苦労した。
答えは y(t)=-(1/2)gt2+u(t-m0/μ)loge{m0/(m0-μt)}+ut [m]
検算はこれを微分すればわかりますから簡単ですね。
積分というのは厄介なもんで、
僕はできないのが当たり前だと考えている。それほどのものです。
そんなものをわざわざ苦労してやる価値は果たしてあるのだろうかと思わないこともない。
今回の積分というのは単なる数学の問題じゃないかと言われればそこまでだが、
これは現実世界であることを表した式なので、その点では積分する意味というのは大いにあるかなと思わないことはない。
微分積分というのは物理でできたという風に聞いている。
数学でやる微分積分というのは意味不明な式も多いわけです。
これってなにさって。けど今回のははっきりしてますよね。ロケットの高さを求めるということですよね。
あと、数学の意味不明な式とくらべて文字の単位とかもはっきりしているのはありがたいですよね。
計算の途中で確かにおかしくないなとかっていうのが単位からも確かめられるから。
こういう物理でみる微分積分はよいものです。
数学でやる計算も「これってなに?」ということをわかりながらやれればよいのですが、そうもいかんからなぁ。
Author : hidemaro
Date : 2009/11/11(Wed) 23:58
数学・物理 | comments (0) | trackback (0)